▶ 陸前高田市まちづくりプラットフォーム


※2017年度より「陸前高田市まちづくりプラットフォーム」は、「陸前高田NPO協会」に移行しました。

引き続き事務局は当センターが担っております。新しいWEBサイトはでき次第ご案内いたします。 

 

陸前高田市まちづくりプラットフォームとは…?

陸前高田市まちづくりプラットフォーム」は、

地域力を育みながら、陸前高田らしいまちづくりを

みんなでいっしょに考える組織です。

陸前高田市まちづくりプラットフォーム(以下、まちづくりプラットフォーム)は、復興支援やまちづくりに関わるさまざまな人たちが集まり、陸前高田のまちづくりについて話し合う「場」のことです。

震災以降、市内ではさまざまな復興・まちづくりに関する動きが展開されています。震災から3年が経過したこれから、「地域住民主体のまちづくり」をすすめることがますます重要となっていることを感じます。

こうした状況を受け、まちづくりプラットフォームでは、情報を集めて広く発信することや、地域で活動する団体のつながりを作ること、行政との協働の仕組みづくりなど、さまざまな形を通して”地域のみなさんの手による復興・まちづくり”を後押しする活動を行っています。

 

※まちづくり協働センターは、平成25年度からまちづくりプラットフォームの事務局を務めています。



組織としくみ

まちづくりプラットフォームは、地元の団体で構成された「運営委員会」によって運営されています。

事業は大きく3つを柱としています。

①さまざまな人々が集まり、商法共有や意見交換を行い、連携へとつなげるための「場」の設定(会議運営)

②まちづくりを推進するための企画の開催(企画運営)

③陸前高田に関心を持つ人へ向けた情報の発信(情報発信)

 

会議の中で共有されたことや、収集された情報をもとに、運営委員会にてより効果的な支援のための調整や、効果的なまちづくりのために必要な施策の検討、団体間の調整を行っています。

 

※まちづくり協働センターは、「まちづくりプラットフォーム」の事務局を務めています。



活動紹介

 会議運営

効果的な復興支援・まちづくりのための情報共有・連携促進

●運営委員会   :まちづくりプラットフォームが実施する事業内容の検討や審議を行う、組織の舵取り機関。

●支援連絡調整会議:会員登録団体間での活動状況の共有、地域の様子を共有し、連携・協働を生む場として設定。

(※会員以外でも趣旨にご賛同いただける団体・個人のオブザーバー参加も受け付けています)

 企画開催

まちづくり推進のきっかけを創出

●地域企画「まちあるき」:地域を実際に歩いてまわり、地域資源(強み・弱み)の把握を通して、今後の地域づくりに向けた素材を集め、活用につなげます。 

 情報発信

復興支援・まちづくりの状況をわかりやすく細やかに発信

●WEBサイトの構築・運営:「知ってつながる」を目的に、活動報告や復興支援・まちづくりに携わる仲間(会員)の紹介や、市内で行われている各種イベント情報、陸前高田の紹介記事などを掲載しています。

 
詳細は陸前高田市まちづくりプラットフォームWEBサイトをご覧ください。